オススメのモバイルバッテリーと、容量の選び方

2017-11-12ガジェット

こんにちは、ガジェナビです!

みなさんモバイルバッテリー使っていますか?

学校や職場の行き帰りぐらいであれば恩恵を受ける事は少なく、持っているのは外で仕事をするのが多い人やガジェット大好きな一部の方という印象でした。

ここ最近はポケモンGOブームのおかげもあり幅広い層に普及してきましたが、それに伴い色々な製品も販売され何を選んでいいか判らず迷う方も多いと思います。

今回はどんなモバイルバッテリーを選べばいいのかポイントを紹介したいと思います。

モバイルバッテリーを使いたい製品のバッテリー容量を知る

モバイルバッテリーのパッケージには「iPhoneが2回充電できる。」などの記載がされている製品が多くあります。じゃあiPhone plusやAndroidも同じだけ充電できるかとそんな事はなく、3回以上充電できたり、1回しか充電できない。ということがあります。

何が違うかというと、充電したい製品のバッテリーサイズが違うことが原因です。

Androidやパソコンの場合はメーカーがバッテリーの容量を公表しており、「〇〇mAh」という形で知ることができます。

逆にiPhone系はAppleが正式に公表はしていませんが、独自に調べている方もおり、それを見ると大目に見てiPhone系は2000mAh、iPhonePlus系は3000mAh。私自身も10000mAhのモバイルバッテリーでiPhone7Plusが3回程度充電できているのでその程度と考えて良さそうです。

どのサイズのモバイルバッテリーを買うか

mAhの数値が大きい方が充電できる回数が多くなるので、よくわからない場合は大きいものを買えば間違いありませんが、そのぶん大きくなり重くなります。

たとえばiPhone8を2回充電するためには5000mAh必要となりますが、このサイズだとだいたい100グラム程度ですが、大容量の20000mAhになると400グラム近くまで重くなり、変わりに10回は充電できる計算になります。

10回連続、もしくは複数台もっておりそれぐらい消費する方であれば問題ないと思いますが、1、2回しか充電しないのに400グラムのバッテリーを常に持ち歩くのは結構しんどいです。

自分が必要な製品のバッテリー容量*充電したい回数の1.2~1.3倍ぐらいのモバイルバッテリーを買うといいです。

よくわからん!という方はスマホしか使わないという方であれば余裕を持って2回充電でき、充電を忘れても大丈夫な程度の容量と考えると、5000mAhか10000mAhが私はベストな容量だと思っています。

記載の容量がそのまま使えるわけではない

先ほど充電したい製品の1.2~1.3倍程度の容量がいい。と記載しましたが、これはモバイルバッテリーの記載容量がフルに使えないためになります。

これはモバイルバッテリーと充電したい製品(スマホなど)で電圧差があるため、変圧する際にロス(余計な電力消費)が発生するためです。

えー!と思うかもしれませんが現在は避けれない宿命ですので、そういうものだ。と割り切ってください。

だいたいモバイルバッテリーの記載mAhから0.6~0.7割が使える容量にります。

スマホをゼロまで使い切ってから充電するということ少ないと思いますので、5000mAh*0.6=3000mAhが充電できる容量となります。

これはiPhone8を0%から充電すると1.5回分にしかなりませんが、残り20%(1600mAh使った状態)からであれば、ほぼ2回充電できる計算になります。

まとめ

今回はモバイルバッテリーの買い方についてでしたが、いかがでしたでしょうか。

  • 使いたい製品のバッテリー容量を知る
  • 使いたい回数を考える
  • モバイルバッテリーは6割ぐらいしか使えない

この3つを押さえておけば自分にとってのベストな容量のモバイルバッテリーが買えるはずです。

最後に私が普段利用しているモバイルバッテリーを紹介したいと思います。Ankerという普段聞きなれないメーカー名ですが、モバイルバッテリーではメジャーなメーカーになります。

外出先でも充電切れに怯えない快適なIT生活が送れるといいですね!