デュアルディスプレイにおすすめなモニター

2020-06-04ガジェット, 効率化

こんにちは、ガジェナビです!

タイトルが言葉遊びみたいになっていますが、急激にテレワークが進む中で少しでも楽にお仕事をするためにはサブモニターが必須です。

サブモニターがあると

  • Excelを2つ開いて見比べながら資料を作る
  • ノートPCでも大きな画面で作業ができる
  • モニタを選ぶと縦長(ピボット)で作業ができる

など、画面を開いたままにできるので、格段に作業効率がアップします。

特にノートPCを使っている場合は格段に快適度が上がりますので、一度は試してみることをおススメします。

ちなみに私はデュアルでは物足りず、トリプルモニターで作業を行っています。

デュアルモニターのメリット

作業が中断されない

Excelをしながらネットで調べて、またExcelに切り替えて。あ、メールが来た・・・。という事は日常的にあると思いますが、そのたびにメニューからアプリを切り替えるのは正直面倒くさいです。

モニターが複数枚あれば、こっちの画面はExcelメイン。あっちの画面で調べもの。とすることができるので作業が中断されることが少なくなります。

目や腰が疲れにくい

特にノートPCを使っている場合ですが、画面が小さいので前かがみになりがちです。

モニターの場合前かがみになり近づくと逆に見えづらくなるので自然とモニターから距離が離れます。

それにより意識せず姿勢がよくなり目や腰が疲れにくくなります。

注意点として、4Kなど解像度の高すぎるモニターを使うと文字が小さくなってしまうので避けた方がよいです。

個人的に4Kモニタは動画やゲームなど、映像を見るために使うものだと思っています。

デュアルモニターのデメリット

モニターにより色味が違う場合がある

映像関係でなければ気にしなくてもよいですが、モニターの色味は各メーカーや機種によって結構違ってきます。

設定で近づけることもできますが面倒ですので、できるだけ買うときは2枚同じものを買った方がよいです。

電気代がかかる

モニターごとに消費電力は異なりますが、だいたい業務時間(8時間)で考えると1台当たり1~200円/月かかります。

チリも積もればですが、デュアルディスプレイにする効果は100円以上の価値は間違いなくあると思います。

サブモニターの選び方

私が業務用にモニターを買うならこんな感じ。という点で紹介いたします。

ゲームや映像作成の用途だと少し違ってきますので、そういう方は選ぶポイントの参考にしていただければと思います。

パネルはIPSパネル

モニターが一枚の場合は常に正面にモニターがあるので視野角が狭いTNパネルでも良いですが、デュアルモニターの場合は斜めから見ることも多いので断然視野角が広いIPSパネルがおすすめです。

ピボット機能があると嬉しい

記事の最初に書きましたが、モニターは横長と思い込んでいる方が多いと思いますが、そんなことはありません。

ピボット機能がついているモニタの場合、画面を90度回転させ縦長にすることができます。

文章やプログラミングなど縦に長い情報を扱う方は、この機能があるか無いかで効率が段違いです。

ベゼル(枠)は狭い方がよい

何も気にせずに選ぶとモニタ周りにだいたい1cm程度の枠がありますが、これが2枚並ぶと2cmとせっかくのデュアルディスプレイなのに画面が切れて見づらくなってしまいます。

安いモニターでも1,2mm程度のものはあるので、こういったものを選ぶと2枚並べた時に境界線がなくなり、モニタを見たときに1枚の大きなモニタとして扱えます。

おすすめモニタ

通常タイプ

お手軽に購入するとしたらこのモニターになります。

もっと価格が高いものもゴロゴロしていますが、お伝えした通り映像関係の方でなければ、先ほどのポイントを押さえているのでこの価格帯の商品で十分効率化できると思います。

持ち運びタイプ

自宅だけでなく外出中でもデュアルにしたい!という方には持ち運びタイプをおススメします。

ノマドワーカーの方だけでなく、社外で打ち合わせをする際に顧客に画面を見せながら。ということができるのでそういった機会が多い方にはおススメです。

まとめ

新型コロナ影響でテレワークが急激に進んでいる中、就業場所が職場でなく自宅に代わっているので環境は自分でいくらでも快適にすることができます。

たとえば、モニターを2枚にしたら机が狭くなった・・・すでに2枚あるけど画面を回転させたい・・・という方は、こういったモニターアームを買うだけでカユイ所に手が届くかもしれません。

なかなか外出がしづらい状況が続いてますが、少しでも仕事でのストレスを減らして楽しく過ごしていきましょう!