【保存版】液晶保護フィルムの種類による違い

2017-11-06iPhone(iPad),ライフハックAmazon

こんにちは、ガジェナビです!

スマートフォンやタブレットに液晶保護フィルムって貼っていますか?

私は頻繁に持ち歩くこともあり全台に保険で貼っていますが、毎回どのタイプのフィルムを貼るか悩むので、それぞれの違いをまとめました。

保護フィルムと強化ガラスフィルムの違い

保護フィルムは大きく分けると「保護フィルム」と「ガラスフィルム」に分かれており、そこから高光沢など+αの加工がされ幾つかの種類が作られています。

なのでまず「保護フィルム」と「ガラスフィルム」の違いを説明します。

名前から素材が違うことがなんとなく分かると思いますが、「保護フィルム」はPET素材から、「ガラスフィルム」はそのままガラスで作られており価格と強度が異なります。

ガラスフィルムの方が保護フィルムの2〜3倍値段が高くなっていますが、それに応えてくれるように強度は断然ガラスフィルムのほうが高いです。

流石に砂場などでジャリジャリすると傷がつきますが、鍵で表面をこする程度の日常生活の行動の中であれば傷がつかない強度を持っています。  

たまにガラスにも関わらず海外製で数百円で買えるものがありますが粗悪品の可能性が高いですので、それを覚悟して買える方でなければオススメしません。

その他まとめると以下のような感じになります。

種類 価格 厚さ 貼り直し 強度 デメリット
保護フィルム 安い 薄い 簡単 柔らかい 長期間使うと濁りが出る
ガラスフィルム 高い 厚い 難しい 硬い 感度が落ちる場合がある

種類の違い

高光沢(グレア)

最も一般的なフィルムになります。

画面の見た目はほぼ変わらずに保護ができるメリットがありますが、明るい場所では映り込みが起き指紋もつきやすいデメリットがあります。

また触り心地はツルツルして滑りにくいのが特徴です。

そのため動画や写真の鑑賞をすることがメインの方にはオススメのフィルムになっています。

画面の見た目 反射 映り込み 触り心地 滑り 汚れ(指紋)
変わらない しやすい する つるつる 悪い 付きやすい

非光沢(アンチグレア・マット)

こちらも一般的なフィルムになります。製品によってはマットタイプとも言われます。

名の通りグレアと対極の性能を持っており画面が少しボケますが、画面への映り込みは少なく指紋も付きにくいです。

また触り心地はサラサラして滑りやすいのが特徴です。

そのためゲームや読書、SNSなど幅広い方にオススメのフィルムになっています。

画面の見た目 反射 映り込み 滑り 汚れ(指紋)
少しボケる しない しにくい 良い 付きにくい

ブルーライトカット

こちらはグレア or アンチグレアをベースに派生したフィルムになります。

ベースの性質に画面の青色の光をカットする機能を持っています。

そのため目の疲れを低減できますがボケて見えることが多く、フィルムによっては黄ばんで見えてしまうデメリットがあります。

目が疲れやすい方や、PC用眼鏡を日常的に使っている方向けです。

まとめ

以上が主なフィルムの種類になります。

実際売り場に行くともっと多くの種類が売られていますが、基本は高光沢(グレア)か非光沢(ノングレア)をベースにしており、そこから触り心地を変えたり、
強度を増やしたりと特徴を強化していると考えていただければ自分好みのフィルムが見つかりやすいと思います。

もちろん画面の繊細さを最大限活かすために貼らないというのも一つの選択肢です。貼ることによってサラサラ感を得るなど、そのままでは得られない自分好みの使い心地にカスタマイズできるのがフィルムの最大のメリットになります。

そのため自分が何を一番大事にするか、何に使うかによりベストな保護フィルムは違ってきますのでご参考にしていただければと思います。