Amazon Echo買うならどれがおすすめ?

2017-11-13ガジェットAmazon

こんにちは、ガジェナビです!

ついにAmazon Echoが日本に上陸します!

2016年にラスベガスで開催されたAWS re:Inventの参加者に配布されましたが、日本国内では技適が通っていないので通常の環境では使えませんでした。

今か今かと待ちわびている間にLineやGoogleに先を越され新鮮味が薄れてきましたが、これから挽回していってくれると思います。

配布された当時は「Siri」や「OK Google」と異なり話しかけるだけでいいので、人間とコミュニケーションをとっている錯覚を覚え未来を垣間見たガジェットでした。

今回3種類の製品が販売されますので、何が違うのか、どれを買えばいいのかを主な用途とともにお伝えしたいと思います。

Amazon Echoって?何ができるの?

Amazon Echoを知らない方に簡単に説明すると、「Alexa」というAIが入ったスピーカーになります。

使い方はシンプルで「Alexa〇〇して」と話しかけるとAIが内容を理解し、音楽をかけたりピザを注文したりしてくれます。

私が感動したのはスマートフォンのようにボタンを押したりする必要はなく、テレビを見ながらなど日常の中で使える点でした。

種類の違い

Amazon Echo dot(エントリー機)

小型で一番安いタイプになります。

re:Inventで配られたのもこれでした。

Alexaってどういうものか試してみたい、手軽に持ち運びしたい。という方にオススメです。

他の2種類と比べてスピーカーが申し訳程度の物が付いているだけで、Alexa自体の性能に違いはありません。

Amazon Echo

ミドルレンジのタイプになります。

サイズ感はEcho dotを4個重ねたより少し大きいサイズです。

360度の全方向スピーカーとウーファーを備えており音楽を聴く方にはオススメのモデルです。

Amazon Echo Plus

でかいです。とにかくでかいです。Echo dot7個分の存在感です。

Echoよりスピーカーの性能が少し向上しているのと、スマートホームハブが内蔵されています。

ただスマートホーム対応製品はまだそれほど普及していませんので、少しでもいい音質で音楽を聴きたい。という方やスマートホーム化は終わってるぜ!な人向けで、ちょっと時期尚早な気もします。

注意点

Amazon Echoですが無線環境がないと、その機能が発揮できません。

自宅に環境が整ってない方はそこから始める必要があるので少し敷居が高いかもしれませんが、とにかく便利です。

またAlexaは内部的には「スキル」というアプリを呼び出しており、これはAmazonだけでなく各社が開発をし提供しています。

今後波に乗り遅れまいと様々な会社から多種多様な機能がAlexaに提供されると思います。

ぜひ未来の生活を体験いただければと思います。

Amazon Echoで利用できるおすすめスキルはこちらの記事にまとめました。